岩手医科大学よりお知らせです ~第79回 医療薬学公開シンポジウム~ 
2020.10.16

一般社団法人 日本医療薬学会

第79回 医療薬学公開シンポジウム

「これからの地域における薬剤師の役割を考える」

 

日時:2020年12月13日(日)13:30 ~17:00

会場:岩手医科大学 矢巾キャンパス 講堂

〒028-3694 岩手県紫波郡矢巾町医大通一丁目1番1号

参加費:500円(学生無料)、事前参加登録必要    対象:薬剤師、大学教員、薬学生、その他医療関係者

医療薬学会HP(https://www.jsphcs.jp/jigyou/2-1.html)上で事前参加登録の申込方法を案内しています。

(定員制限のため先着順とします。事前参加登録のない方の当日参加はできません)

 

13:30 開会の辞 実行委員長 工藤 賢三

13:35-14:35 特別講演Ⅰ

座長:岩手県薬剤師会 会長 畑澤 博巳

「薬局薬剤師が行う地域連携 ~地域連携のタネの撒き方、育て方~」

ウエルシア薬局株式会社 会長付 地域連携推進担当部長/

岐阜薬科大学地域医療薬学寄付講座 特任教授 小原 道子

14:35-14:40  休憩

14:40-15:40  特別講演Ⅱ

       座長:岩手県立中央病院薬剤部 薬剤部長 工藤 琢身

「地域につなぐ薬物療法と薬剤師の役割 ~ツールの活用と具体例~」

神戸市立医療センター中央市民病院薬剤部 副部長 池末 裕明

15:40-15:50 休憩

15:50-16:55 シンポジウム

座長:岩手医科大学薬学部 教授・附属病院薬剤部 薬剤部長 工藤 賢三

「病院薬剤師と薬局薬剤師の連携を構築した手法 ~釜石地域の特徴を活かして~」

釜石薬剤師会 副会長 中田 義仁

「病院と保険薬局間の情報共有に対して我々がなすべきこと ~病院薬剤師の立場から~」

岩手県立中央病院薬剤部 主査薬剤師 高橋 典哉

「病院と薬局が連携したがん薬物療法管理を目指して、はじめの一歩とこれからやるべきこと」

岩手医科大学附属病院薬剤部 主任薬剤師 二瓶 哲

16:55 閉会の辞 岩手医科大学附属病院薬剤部 副薬剤部長 佐藤 文彦

 

本シンポジウムは下記の認定対象となります。

日本医療薬学会各専門薬剤師制度クレジット(5単位)、日本薬剤師研修センター認定研修(2単位)

日本病院薬剤師会病院薬学認定薬剤師制度(Ⅲ-2 2単位)

主催:一般社団法人日本医療薬学会

後援:岩手県病院薬剤師会、一般社団法人岩手県薬剤師会、東北病院薬剤師会

実行委員長:岩手医科大学薬学部 教授・附属病院薬剤部 薬剤部長 工藤賢三

事務局:岩手医科大学 薬学部臨床薬学講座 臨床薬剤学分野・附属病院 薬剤部 朝賀純一

TEL:019-651-5111(5191) FAX:019-698-1853 E-mail:junichi.asaka@j.iwate-med.ac.jp

 

第79回 医療薬学公開シンポジウム.pdf
一般社団法人 岩手県薬剤師会  〒020-0876 岩手県盛岡市馬場町3番12号 Tel.019-622-2467 / Fax019-653-2273